2016.8.2

  • facebook
  • twitter
  • hatena
  • LINE

自然の「瞬間」を捉えられるカメラと北アルプスへ。

Sponsored by Canon

IMG_5509

 

遠くを見据え、じっとする雷鳥。なんとこれ、コンデジのズームで撮れた写真。撮影したのは、山岳カメラマンの岩橋宏倫さん。彼は年間で約100日も山で活動し、上高地や表銀座、立山、志賀高原によく足を延ばすといいます。

 

 

岩橋さん

岩橋宏倫さん。1975年生まれ。父である岩橋崇至氏の北アルプスをはじめとする日本各地、アメリカ、イギリスなどへの取材の同行をきっかけに 1995年から本格的にカメラを手にする。

「なかでもお気に入りは燕岳か上高地ですかね。でも、普段の装備だと縦走は大変。カメラやらレンズやら三脚やら、撮影機材で15kgはかかります。テント泊なら総重量は30kgにもなりますから、一般登山者の倍以上でしょう。その点、G3Xは軽量で、交換レンズも持ち歩く必要がないので助かりました」

そう、今回は山岳カメラマンである岩橋さんが、コンデジとは思えないほどの望遠機能をもつ「キヤノン PowerShot G3X」をもって、燕岳に向かったのです。600mmの望遠機能のおかげで交換レンズがなくなり、撮影を一台で賄えるメリットを、岩橋さんはさらに続けます。

「シャッターチャンスを逃さないことも大きいですね。雷鳥やイワヒバリが見られる北アルプス。広角で風景を撮った後に見かけても、すぐに望遠に切り替えることができるのはG3Xならでは。それに望遠で迫れば、背景をボカして被写体が浮かび上がるように撮ることもできます。工夫しがいがあるカメラといえますね」

IMG_7272

イワヒバリもレンズを変えることなく、高倍率で撮影することができた。

 

 G3Xのズームレンズはなんと24-600mmの高倍率。その高性能の望遠レンズに目を通すとき、山々は岩橋さんの瞳にどのように映っているのでしょうか。

「基本的に、風景を撮るときは広角で、なるべく広い風景を1枚におさめたいとぼくは思っています。でも、1枚では撮りきれない、あるいはあまり魅力的でないという場面もやっぱりあります。それが600mmもの望遠が利くと、ピンポイントでおもしろい場所を探すことができるのです。雷鳥がいるとか、遠くの山に少しだけ光が入っているとか。広大な風景のどこかで起こっているドラマを、このカメラであれば探せるんじゃないかと思っています」

 

岩橋さんはG3Xを相棒に、北アルプスを縦走。機能性の高さをいかして撮影した朝焼けの写真や槍ヶ岳を奥にみすえる稜線の写真など、さまざまな撮影を行いました。岩橋さんの素敵な写真をもっと見たい人はこちらをチェックしてください。▼

http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/g3xsp/detail02/

 

関連カテゴリ・タグ

今、あなたにオススメ

親子アウトドア

星空観察:夏の大三角形を見る!

More

おススメルート

星空観察:夏の大三角形を見る!

More

山の楽しみ方

星空観察:夏の大三角形を見る!

More

山レシピ

星空観察:夏の大三角形を見る!

More

Promoted

星空観察:夏の大三角形を見る!

More

Promoted

星空観察:夏の大三角形を見る!

More

Promoted

星空観察:夏の大三角形を見る!

More

Promoted

星空観察:夏の大三角形を見る!

More

page top