2016.12.17

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ロケット? コーヒーカップ?高野山の金剛峯寺の奇妙な墓を知ってるか!?

和歌山県は高野山の金剛峯寺になんとも奇妙な墓が建ち並んでいる。

ロケット型やコーヒーカップ型、福助をかたどったもの、自動車会社に勤務する男女の像、おまけにシロアリや動物を祀ったものまである。

ニッポンは八百万の神を祀る国である。シロアリや動物ならば納得できるが、ロケットやコーヒーの墓ってどういうこと?

まずは、噂の現場をぐるっと見てみますか!!

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さすが高野山。お寺がたくさん。目指すはマップ中央の金剛峯寺

 

 

さて、ここからいろいろなお墓が目白押しです。

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字面がインパクト大

 

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問答無用のロケットがドーンと現われた

 

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福助株式会社の企業墓も

 

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犬もいる

 

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企業のシンボルだろうか。すごく目立つ

 

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こちらはヤクルト

 

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コーヒーカップも発見

 

真言宗の総本山となっている高野山。その奥之院は、弘法大師空海が入定された地であり、ここにはさまざまな宗派の開祖の墓碑も建ち並んでいる。

 

分かりやすく言えば、高野山は真言宗の「聖地」なのだ。

 

取材をした日は、墓碑を建立した遺族に混ざって多くの観光客もやって来ていた。

観光客の多くは、このような墓を見つけると「何これ、絶対にアリエナイよね〜」などと言いながら記念写真を撮っていた。

人気のあったのはロケットや福助である。

こうなったらニッポンの【新・B級遺産】に認定しなければならないだろう(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

酒井透
Toru Sakai

酒井透/サカイトオル(本名:さかい とおる、1960年 - )。カメラマン、秘境・B級スポット探検家、ビデオジャーナリストでもある。東京都新宿区出身。写真週刊誌「FOCUS」(新潮社)専属カメラマンを経て 90年代は、アフリカ音楽やヒップ・ホップなどのミュージシャンを追いかける。以降、メディアが取り上げる事の少ない人物やカルチャー、B級モノを追い続けている。

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