2017.2.9

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地形で遊べるゲレンデでパウダースノーを満喫!【その1:斑尾高原スキー場編】

バックカントリースキーが注目される今、パウダースノーを滑ることに魅了された、スキーヤーやスノーボーダーも多いのではないでしょうか!滑ってみたいけど、不安だし、まだまだ自分には……と思っている人なら、まずはゲレンデのコース横に残った圧雪されていない雪を滑ってみたり、非圧雪コースにチャレンジしたりして、少しずつ″ふかふかの雪を滑る”感覚に慣れていくのもいいかもしれません。そして近年、さまざまなゲレンデで、非圧雪コースやツリーランコースが続々とオープンしています。ここでは、そんな非圧雪のコースやパウダースノーが楽しめ、かつ地形が面白いゲレンデを紹介します。バックカントリーデビューを目指している人は、要チェックですよ!

※紹介する非圧雪コースやツリーランコースは、自己責任エリアです。自分の滑走技術を理解し、無理せず安全に楽しみましょう。

斑尾高原スキー場

長野県飯山市にある斑尾山(標高1,382m)の山肌に広がるゲレンデ。31のコースには、初級、中級、のほか上級コース(非圧雪・ツリーラン)が多くあるのも斑尾の特徴です。ゴンドラリフトはありませんが、細かく延びるリフトを駆使しながら、お気に入りのコースを見つけて楽しむにはもってこい。

最大斜度35度(クリスタルコース)、最長滑走距離2,500m。北向きのゲレンデで、良質な雪が存分に楽しめます!

晴れた日には、リフトに乗って少し上がると最高の景色が眺められます!

シングルリフトの第13リフトに乗り最上部に到着すると、おとなり妙高山や野尻湖、黒姫山などもくっきりはっきりと見えます。そして遠くには、空の青と混じりあうように広がる日本海も!

そんな絶景も堪能しつつ、最上部からスタートしまず現れるのが「アドベンチャーズアイル(小道)」。 「(小道)」のとおり、一本のトレースがついた細い尾根道を進みます。

一度止まったり転んでしまうと、再スタートすることが難しいため、慎重かつノンストップで滑り抜けるのがコツでしょうか。板のコントロールをしっかりしつつ、スピードに乗って!無事に尾根道を抜けると、上級者向けの非圧雪コースが待っています。

おとなりのゲレンデ「タングラム斑尾」との境界線近く、中腹あたりから入れる「沢コース」。ここは自然な沢地形で作られた、ナチュラルハーフパイプが楽しめるコースです。

V字になった地形を、右へ左へとターン!勢いがつき過ぎて、頭から底へ落ちないように注意。スピードコントロールしながら、自由に地形で遊べる場所です。

パーク内に造られたハーフパイプに入るのは、ちょっと勇気がいるけれど、このナチュラルパイプなら、気軽にプレッシャーも感じず楽しめる!

急斜面を滑りながら、圧雪されていないふかふか雪を楽しみたいなら「パウダーウェーブコース」へ。この日は雪が少なめだったので、コブになっていましたが、これがパウダーだったらどんなに気持ちいいだろうと、想像したらテンションもあがります!

そのほかにも、「NINJA」「クリスタルボウル」「リバーライン」などなど、気持ちのいいツリーランが楽しめるコースも多数!圧雪されたコースでの滑りに自信が持てた人は、ぜひこんなコースにチャレンジしてみてはいかがでしょう。マンネリになっていたスキー、スノーボードの楽しみ方が、この快感や浮遊感、高揚感を知ることで、ぐっと広がるはずです!

つづく

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