2016.7.19

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荷物は少なく、でもおいしい!お役立ち食材&賢い持ち運び方(Part2)

おいしいものを食べたいからといって、山に持っていける食材や荷物には限りがあるもの。どんな食材が山に持っていきやすくて、持ち運びはどうするのがベストか?前回に引き続き、山ごはんの定番メニューを基本に、おいしいアレンジ食材まで教えてもらいました!

教えてくれた人:加納ひなたさん

kano自然やアウトドアを愛する料理家。おしゃれなアウトドア料理を提案するKIPPIS のフードスタイリストとして活躍中。休日は山歩きや料理の研究をしている。

パスタ派女子の定番 パスタ

味のアレンジがしやすいうえ、ちょっとオシャレな気分にもなれる。簡単にすぐに作れるパスタは、山女子のみならず山男子にも人気は高い。パスタを作るときの悩みは、麺のゆで時間の長さとゆで汁の使い道。そのふたつをクリアできれば、山ごはんのバリエーションもぐっと広がるはず!

① マ・マー 早ゆで3分ペンネ

ゆで時間3 分でおいしくて、パスタらしいコシのある麺ができあがる。ジッパー付きなので、1 泊2日の山行などにも便利。

② 水漬けパスタ

ゆで時間ゼロの裏技。半分に割った乾燥パスタを、密閉式ビニール袋に入れた水に漬け約1 時間待つだけ。あとは具材と炒めればOK。

アレンジ食材① ドライきのこ

天日干しきのこは、栄養・旨味・香りがアップした優れもの。トマトやクリーム、ペペロンチーノなど、どんな味とも相性◎。

アレンジ食材② 缶つま(ベーコン)・パルメザンチーズ・スキムミルク

クリームソースを作る際に重宝する3品。スキムミルク(大さじ3)とパルメザン(大さじ1)は混ぜて持参。缶つまはおつまみとしても人気。

トマトソース(レトルト)

トマトソースがあれば、ゆで汁を利用してスープパスタを作ることも!手順はゆで汁にコンソメと一緒に入れるだけ。

オニオングラタンスープ

ゆで汁はスープにして飲むのがシンプル。あらかじめ水に漬けた麺を1 人前200 ㎖でゆでれば、スープ分のお湯もぴったり。

★持ち運び術③ 水で濡らしたキッチンペーパーで包む★

ハーブやサラダで食べたい葉野菜など、できるだけ鮮度を保ちつつ持っていきたいときはこれ。密閉式ビニール袋に入れれば、水漏れの心配もなし。

★持ち運び術④ 調味料はストローで小分けにする★

タピオカ用などの太めのストローをカットし、中に使う分量を入れ端を熱で溶かして塞ぐと、簡易調味料入れの完成!中身が減ったらカットしてまた塞げば◎。

写真◎猪俣慎吾

(出典『ランドネ』No.77)

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