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2017.3.23

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電車・バスでのアクセス抜群!おすすめルート3選

歩く山を選ぶときに重要なのが、登山口までのアクセス方法。車がないとダメ、何度も乗り換えが必要、となると選びにくいのが正直なところですよね。今回は、登山口までバスや電車で楽々アクセスできるおすすめルートを紹介します!

①日和田山(埼玉県)

【アクセス】
行き:池袋駅から武蔵横手駅まで西武秩父線直通、西武池袋線快速急行・長瀞行きで約1時間(524円)
帰り:西武秩父線・高麗駅から飯能駅まで約7分(174円)

埼玉県・奥武蔵エリアといえば、都内から約1時間で登山口へたどり着けるご近所感。しかも歩行時間は2時間半ほどなので、朝イチで山を歩いてお昼前に下山、ランチをふもとのカフェで食べるプランも可能だ。電車の窓から見える優しい山容、山頂付近にある鳥居が日和田山の目印。駅から歩き始めて出会う涼しい沢沿いの道や、背の高い針葉樹、緩やかな上り坂、ベンチにある山頂など、すべてが心地よい。

▲日和田山を歩いたあとの定番は、登山者も立ち寄りやすいふもとの「阿里山カフェ」でランチを。カフェスペースではオーガニック料理が食べられ、ランチプレートのほかにスイーツなども人気

②金時山(神奈川県)

【アクセス】
行き:バスタ新宿から金時登山口まで高速バスで約2時間(1,900円)
帰り:乙女口からバスタ新宿まで高速バスで約2時間15分(1,900円)

富士山が眺められる山というのは人気が高く、箱根の名峰・金時山もその山のひとつ。箱根といえば、登山電車を乗り継いで……というイメージだが、じつは新宿からバス一本で登山口まで来ることができる。バス停から歩きはじめ、木々に囲まれた細い登山道をゆるりと登ると、約20分で明神ヶ岳との稜線へ。ここから先は視界も開け、箱根の町並みや芦ノ湖、箱根駒ヶ岳の姿もはっきりと見ることができる。山頂へ続く最後の登りをぐっとこらえれば、疲れも吹き飛ぶ絶景が!目の前にそびえる富士山のふところの大きさを知るには、この山頂からの眺めが一番かもしれない。

▲山頂に建つ金時茶屋では名物「きのこ汁」もいただける。体に染み渡るおいしさと温かさで、この味を求めたリピーターも多い!

③八方池(長野県)

【アクセス】
バスタ新宿から白馬八方バスターミナルまで高速バスで約4時間45分(4,850円)。
八方アルペンライン通し券:大人往復2,900円(片道1,550円)

はじめて見る北アルプスの姿に、言葉にならない感動を覚える人は多いはずです。その圧倒的な迫力は、目の前にしないと分からないものであり、その美しさを目の当たりにすれば「いつかあの山の上に立ってみたい」と思わずにはいられないもの。果てしなく遠いと思っていた北アルプスも、新宿から高速バスに乗れば5時間弱でふもとまで来ることができる。あとはロープウェイとリフトを乗り継ぎ、歩くこと1時間と少し。ため息が出るほどに美しく神秘的な八方池へとたどり着ける。

▲八方池までのコースは、歩きやすい木道や整備された登山道が続く。夏場でも残雪がある場所もあるため注意を!

(出典◎ランドネNo.86)

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